INTERVIEW

Vol.1

株式会社シモウサ
ダスキン逆井支店 石井さん

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Vol.1

掃除は接客業と気付き
仕事が面白くなった

掃除は接客業と気付き
仕事が面白くなった

Q. シモウサに入社して何年になりますか?

2年半経たないぐらいですね。ダスキン事業部の中ではまだ新米です(笑)。

Q. シモウサで働くきっかけは?

 もともと自身で通信販売をやっていて、そこで結構苦労して、自分が事業家になることの難しさを感じていました。工業系の生産管理もやっていたのですが、自分の中にスキルがないなと感じてました。それで何か手に職をつける方法はないかなと考えていました。
 いま30歳になり、清掃業をやっている同年代はあまりいないので、今から大手のダスキンで技術をつけて周りに差をつけようというのが当初の動機です。

一日の始めに、訪問先の情報をチェック

Q. 勤務体系についておしえてください。

朝8時30分出社の午後5時30分退社が基本的な勤務時間です。多少の残業はありますが、長くても1時間から1時間半ぐらいですね。

Q. お客様の要望によって変則的な勤務になりそうですね。

日曜日は固定休、月曜から土曜まではシフト勤務でそのうち1日がお休みなので、週休2日ですね。

Q. 変則的な勤務体系の、メリット・デメリットはありますか?

デメリットはなんでしょう、毎週土日休みにはできないですとか、連休が取りづらい事ぐらいですね。個人的には連休は要らないので、丁度良いかなと。

Q. 同僚はどんな雰囲気の方々ですか?

自分が最年少です。お掃除部門の立ち上げが20年前なので、一番長い人で20年ですか(遠い目)。

Q. 会社の中での役割は?

クルーチーフというライセンスを取得したので、現場を1人で受け持てるようになりました。現在は3つのチームで現場を回っているのですが、そのうちの1つを任されています。パートさんを引き連れて現場に行くこともありますし、上司と一緒に現場に伺ったり。作業記録をつくるところまでをやっています。

若手もベテランも関係なく、自然に会話が生まれる休憩時間

Q. シモウサに入って良かったことは何ですか?

前職の殺伐とした雰囲気と比べて、ここは和気あいあいとしていて良いです。担当する現場次第で、想像以上に体力が要るなと感じましたね。

Q. 入社前と入社3年目の現在では、何か変わりましたか?

清掃業って、黙々と作業するイメージだったんですが、お客様と話すことが意外と多いんです。お客様と目を合わせながらメニュー紹介ができるようになってきて、自分でもビックリしています。「あ、接客業をやっているんだな」と。お客様から「ありがとうございます」「こんなに綺麗になって」と言っていただけることの多い仕事なので、そういった意味では、やりがいがかなりあります。

Q. リピートのお客様にも喜んでいただく秘訣は?

年数が経過すると、どうしても落ちない汚れが出てきます。ただ、定期的にご発注いただくお客様の場合、そこまで汚れていないんですね。定期的な清掃をご依頼いただけているからこそ、綺麗な状態が維持できている。そんなときは、「この(綺麗な)状態を保つには、年1回はご依頼いただくのが良いですね」とお話しします。お客様も「毎年ありがとうございます」と喜んでくださり、次のご依頼へ繋がっていく。

清掃中、お客様との会話も大切な仕事

Q. 若手の視点で、どんな人に入社して欲しいですか?

明るい人ですね。僕らは清掃がメインと思いきや、意外と接客の時間が長かったりする。背中を向けていてもお客様の声を聞いて、その受け応えをしながら作業するような。そういう姿勢が、リピーターの獲得に繋がってくるのかなと思います。
作業スキルや品質が評価されているのはもちろん、丁寧な接客でダスキンを選んでもらっている印象があります。明るいかたが現場では喜ばれると思います。

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